不正アクセスによる情報漏えいへの対策に関する注意喚起について
秋田県から、以下の注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
現在、不正アクセス等による個人情報漏えい事案が相次いで発生しております。
これらの事案は特定の製品やサービスに限らず、「外部公開しているWeb サイト・アプリケーションの脆弱性」や「 認証アカウントの侵害(ID・ パスワードの不正利用等)」が主な侵入経路となっている傾向にあります。
また、Web サイト等で広く用いられているプログラム言語(PHP 等)の脆弱性も相次いで確認されるなど、今後も同様の攻撃リスクが想定されます。
つきましては、次の【団体・事業者等が速やかに行うべき基本的作業】をご確認ください。
なお、作業にあたっては、添付資料「WARNING~不正アクセスによる個人データ漏えい防止のための注意喚起~-個人情報保護委員会-」を参照ください。
【団体・事業者等が速やかに行うべき基本的作業】
1 インターネット公開Web サイト・Web システムの点検と対応
・直近のログに異常が記録されていないか。
・現在未適用の脆弱性対応パッチがないか。
→異常があった場合は、速やかに運用保守会社等へ連絡し対策を行ってください。
2 インターネット上で利用している外部サービスの点検と対応
・利用している外部サービスのログに異常が記録されていないか
・利用している外部サービスのアカウントに異常がないか
→異常があった場合は、速やかに外部サービス提供事業者へ連絡し対策を行ってください。
3 保有データの点検と対応
・不要なデータを保存していないか。
・重要データの保管場所は適当か。
→不要なデータの削除など、データ管理方法の再検討を行ってください。
(添付資料)







