手形・小切手の利用廃止及びでんさいの活用について
10月1日以降は、原則として手形・小切手を用いた当座勘定からの支払いができなくなり、2027年3月末までに紙の手形・小切手の交換が廃止されます。
※「でんさい」とは、全国銀行協会が作った手形や振込に代わる新しい電子の支払い方法(電子記録債権)のことです。金融機関毎に手形・小切手の最終振出期限が異なりますので、詳細について取引先金融機関にお問い合わせください。
これに伴い、全国銀行協会では、手形・小切手を利用中の会員事業者が、電子的決済サービスへの円滑な移行を推進していくため、下記のようなオンラインセミナーや個別相談会を実施いたしますのでご活用ください。
【オンラインセミナー「手形・小切手の全面的な電子化セミナー」】
・開催日時、プログラム:資料2をご参照ください(9月まで)
・申込方法:でんさいネットのウェブサイトより申込
【個別説明会】
・実施方法等:現地開催/ウェブ開催いずれも可能。
講演に伴う交通費・謝礼金不要。
(現地開催の場合、原則、参加見込み人数50名以上)
・申 込 方 法:でんさいネットにて受付(下記申込先)
【問合せ、個別説明会申込先】
・株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)
TEL:03-6267-7495(音声ガイダンス番号「5.利用促進」)
手形・小切手の利用廃止及びでんさいに関する周知用チラシ
(資料2)2026年度上期オンラインセミナーチラシ
(資料3)でんさいネット説明資料(でんさい基礎編)
(資料4)全銀協説明資料(でんさい基礎編)







